2011年4月10日日曜日

黄昏ないために

人々は競争に疲れ、やさしい政府が平等に富を分配することを求める。しかし富を生み出すことをやめた人々は貧しくなり、政府は大きくなり、財政が破綻して国家が解体するのが、ローマ帝国から今に至るまで文明が衰亡するときの共通点である。

上掲は、池田信夫さんのブログからの引用です。これに対して袋物職人の考察を1つ。
これをいわゆるアンチテーゼと考えると、テーゼとして反論を掲げる必要があります。そうすると、上記の論考から、規制を見なおして競争をやめない自由な社会の構築、地方分権を推し進め小さな政府を目指す新しい社会構造が必要です。今後も日本国家が黄昏ないためにも。

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